こんにちは、仙台恋活の恋愛コーディネーター黒田です。
昨日は雨から雪に変わり、今日も冷たい空気が肌に突き刺さる寒い日には、寄り添い合う恋人同士や夫婦たち。そんな大切な人を見つけた仙台恋活のカップルにインタビュー形式でお話を伺ってきました。

会員様の中からランダムでお選びしたお二人。
【40代男性会員のYさん&30女性会員のMさん】のカップルにご協力いただきました。
知られざる驚きのエピソードやほっこり話、とっっても良い言葉もたくさん聞けたので、早速ご紹介していきます!

■Q1 相手の第一印象は?
Mさん:実はわたし、初めて会った日に大遅刻したんですよ(笑)

Yさん:そうだった、そうだった!相手が来ないから、黒田さんに電話しようと思ったときにちょうど現れたんだ(笑)

Mさん:そうなんです(汗) 遅れて行ったから「やばい、どうしよう・・・」ってなったけど、「大丈夫ですよ^_^」って。その最初の感じも良かったし、話してからも良いなと思いました。

Yさん:だって、遅れるのはしょうがないじゃないですか~全然良いですよ(笑) 僕は彼女に対しては接しやすいな、って印象でした。

■Q2 付き合っていく上で意識してることや大事にしてることは?
Yさん:必要以上に求めないこと。完璧を求めないことかな。完璧な人間はいないから、許せることは許していく。やっぱり歩み寄ることが大事だと思いますよ。

■Q3 心が動いた瞬間、きっかけ、意識した瞬間はありますか?
Yさん:特別な存在になったときかな。
普通の人とは順番が逆なんですけど、、、何回か会うってことは、特別な存在になったとき。好きだから付き合うんじゃなく、付き合ってから好きになるんです自分。

Mさん:その「特別な存在」って何?って感じでしたけどね最初は(笑)
わたしは、1回目会ったときにもう一回会ってみたいかも、ってなったこと。私は結構人見知りで、初対面はかなり気をつかうんです。彼と会う前に会った男性とは、なんか頑張ってしゃべらなきゃとなってたけど、彼とは全然そういう風に思わなかったし、あっという間に時間が過ぎたなと思った。もうっちょっと話してみたいって惹かれてました。

■Q4 付き合うことになったときは覚えてますか?
Yさん:4回目のドライブデートに行ったときに、車の中で言いました。4回も会ったら、さすがに特別な存在ですよ。何にも気がなかったら、そんなに会わないですからね。

■Q5 お互いの呼び名はどんなタイミングで変わりましたか?
Mさん:付き合いましょ、ってなった時に、「じゃあ呼び方どうする?」ってなって、お互い「さん」づけだったところを、私は【よ●ちゃん】、彼は【み●】って呼ぶようになりました。

■Q6 どちらからアプローチしましたか?
Yさん:なるべくしてなった、かなと(照)

Mさん:ぐいぐいじゃないけど、こういう風に言ってくれたら嬉しいな、というタイミングで、欲しい言葉を必ず言ってくれる。「思いやってくれてる」というのがわかる。私のことを思ってくれてるから言ってくれるんだろうな、って感じる。

他の男性と比べて彼を選んだのは、わたしの話をちゃんと聞いてくれてるのがわかった。わたしが話した内容に繋げて彼が自分の話をしてくれる。

Yさん:あと、仕事の愚痴とかも「俺知らないから聞かないよ」とかはダメだと思う。共通の話ではないことでも、疲れてても、相手の話を聞くことが大切。相手の愚痴に対しても、的外れなことも言いたくないし、ただの同調もダメだと思う。

Mさん:そうそう。第三者の目線で話してくれる彼がありがたい。女の人って聞いてほしいひとが多いじゃないですか。でもわたしは、そうだよねって聞いて欲しいだけじゃないし、こうだろ、って一方的に言われるのも好きじゃないけど、彼はこういう考えもあるんじゃない、と言ってくれる。「あ、そっか~」と考えれて、成長できるんじゃないかなと思える。

■Q7 思い出に残るデートは?
Yさん:色んな意味も込めて花火デートかな(笑)

Mさん:絶対言うと思った(笑)

Yさん:最初で最後の危機だったと思います(汗) 一生、二人の話題になるデートでした^^

■Q8 上手くいった秘訣があれば?
Yさん:「わたしはこういう人間だから受け入れてくれる人じゃないとダメ」というのを初対面から全面に出していたら、なかなか上手くいかないと思います。ある程度、お互いに歩み寄ってる人間じゃないと。
あと、今の時代にはLINEがとても大切だと思います。黒田さんが講座してたみたいに、もっと活用すると良いですよね。お恥ずかしい話ですが、彼女と初めて会った日からずっとLINEしてますよ♡1日もかかさず(照)

Mさん:LINEに対する価値観も似ていたから良かったです。お互い仕事もしてるし、そんなすぐには返せないし。
あとから思えば、最初に会ったのはYさんじゃなくて良かったのかも。緊張もしてるし、どういう風に話して良いかわからないから。黒田さんがいつもブログで言ってるように、その人とご縁がなくても話すことで学べることがある。次に生かすことが私はできて、Yさんと出逢えましたから^_^

■Q9 付き合えてよかったと思うことは?
Yさん:一人じゃないな。と思えること。毎日LINEしてるけど、普段は一人で生活してる。でも、自分ひとりでいるわけじゃないなって感じれることがある。離れてるけど、彼女がいるんだ。その存在感はありますね。
自分ひとりで頑張ってるんじゃない。一緒に頑張ってくれる人がいる。何日すれば会える、って思える。そういうのは相手がいるのといないのとで、だいぶ変わる。

Mさん:彼にも結構言ってるんですけど、彼と出逢った頃はストレスフルだった。自分でもこんなこと言ってしまって嫌だなとか、イライラしたりしてたけど、彼に会ってから、こんな視点もあるんだと教えてもらえた。
一人じゃない。彼が言ってくれたみたいに、何日かしたら会えるから頑張ろう。って心の余裕ができた。だから、仕事しててもお客様に優しくなれるし、これが本来の自分なんだと思えた。

LINEは長文だったんです。よくこんなLINEしてたなって今なら思いますけど(笑)でも、そういう度合いが似てたから良かったかなと。あまり自分のことを話せない性格だけど、彼には言いたいこともちゃんと言える。

■Q10 付き合っていて幸せだと思うときは?
Yさん:何気ないときかな。普通にしてるときが幸せ。
Mさん:わたしも顔見てしゃべってるだけで幸せです。

■最後に、、、
そんな幸せなお二人に、相手の好きなところを1つトランプカードに、その場で書いてもらいました。
最近結婚された西野カナさんの歌で、2016年にヒットしレコード大賞も受賞した「あなたの好きなところ」という曲のPVにも出てくるトランプラブレター。トランプの各カードに好きな人の好きなところを1つずつ書いて相手に贈るという、当時海外で流行してたラブレターの文化を取入れ作詞されたそうです。大切な人の魅力を数え歌のようにし表現したラブソングで、僕もめっちゃ大好きな曲の1つだから実は聴くたびにキュンキュンしています(照)。

そんな話を聞いてくれた二人は、相変わらずノリも良く照れながらも考えてくれました。
お互いを見ながらも、さっと書いてくれました。すぐに思いつくのは、いつも思い合ってるからでしょう。

カードをお互いに交換してもらうと、、、、Mさんから笑みがこぼれ「これズルいやつじゃん♡ズルいズルい、わたしも一瞬書こうとしたもん(照)」。

Yさんを見つめる眼差しがニコニコのMさん。そんなMさんをそっと見守るYさん。
お互いに寄り添って見つめ合う2人に、こっちがキュンとなるくらい微笑ましい。

目と目が合うたびにこやかな二人。心から繋がってるのが見てわかるくらい仲良しですね、と伝えたら、Yさんから一言「アイコンタクトでも会話してますから(笑)」

もうっ!本当にピッタリのカップル!
インタビューを通して嬉しい気持ちでいっぱいになりました♡
お二人と話していると、楽しくて時間もあっという間でした。

協力してくださったYさん、Mさん、本当にありがとうございました。
これからも二人を応援し見守ってます。ぜひまた、お話聞かせてくださいね!

インタビュー後にもお二人からLINEで素敵なメッセージも頂きました。
「僕たちの話したことが、誰かの勇気やご縁のきっかけになり幸せになってもらえたら嬉しいです。」

それぞれ、他の人にも色々会い上手くいかないときもありました。
でも前に進み続けたからこそ、やっと出逢えた二人。
プライベートだけじゃなく、お仕事にも良い影響を与えてくれる存在に。

そういう大切な人を見つけたい。と、積極的に活動する会員男女の皆様をこれからも仙台恋活は応援していきます。
春の暖かさに背中を押してもらいながら素敵なご縁を見つけてもらえますように☆

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